日誌 2005年9〜12月

sol-fa-soft WATCH

日誌というか愚痴ゾーン。無駄に粘着です。注意。
更新も毎日じゃないです。よろしく。


2005/12/27

今日もいろいろあるみたいだなあ。
つーか、妨害工作って、誰が得するの?
もしサークル側の人間がやってるとしたら許せない。
自分の首を絞めているし、業界全体にとって大迷惑だ。
業界全体が盛り上がるには、ヒット作がリリースされること。
それが爆発の引き金になることがよくある。コンシューマハードウェアなんかと同じ。

もしかしたら、「盛り上がったら規制が進む」という懸念を持っている人がいるかもしれない。
しかし、盛り上がらない業界は常にジリ貧だ。
盛り上げるだけ盛り上げて、何か問題が起きたらうまく立ち回るみたいな感覚が必要だと思う。

真っ先に問題起こしそうなサークルの中の人が言えることじゃないかもしれんが。

2005/12/2

(両方)
・ 横が広すぎる(XGAユーザへの嫌がらせか。ブラウザって最大化して使うものなの?)
・ 類似ジャンルが曖昧すぎる(サークル側にも責任があるが)
・ DL数が目立たない(故意であろう)
・ 王冠や評価の意味を一目では認識しづらい(これも故意であろう)
・ 重い
・ ログイン状態が保持されない
・ パスワード等が(記憶オプションがあるにも関わらず)ブラウザに記憶されない

(サークル)
・ サークル紹介に使う画像がサイズ固定ででかすぎ(可変にするのが良さそうだけど)
・ 発売予告の意味づけが重い(もっと気軽さが欲しいところ。いちど予告したら削除できないの?)
・ 評価コメントを見られる場所の説明がない(正解は作品一覧から)

(ユーザ)
・ Operaでマイページ管理や購入ができない(Operaユーザですいません)
・ 週間ランキングの場所が遠くなった(意味の薄い情報だと判断されたのかしら)
・ 作品評価のインターフェイスが悪い(評価ページと購入履歴ページを一緒にしちゃえばいいのにと安易に思ってしまった)
・ あらゆる場面で「この作品を買ったひとはこんな作品も買っています」が見られればいいのに(これができないのは前からだが)
・ 全体的に作品ページへのリンクのtargetが_blankではなくなった(好みの問題か…)

(ポジティブ)
・ 評価のシステムの存在自体は注目されているように過剰に感じて面白い(王冠も同様)
・ ウィッシュリストはやっぱり便利そう(Operaで触れないので使わないが)

なんか全体的に「サークル側の意見を聞きすぎじゃないの?」と感じた。
サークル側のはともかくユーザ側の利便性が損なわれるのは最悪なので、そのへんはどうにか研究・改善してもらいたいな、と思う。
とにかくまずは軽くするところから。この重さは回線側じゃなくて処理側に問題がありそうな感触だ。

ユーザの俺としては、Operaで買えないのでもうどうしようもないわ。
改善されない限り、衝動的に気軽に買うことはしないだろうと思う。

2005/11/28

猿って方、いいこと言うなあ…。全面的に賛同。
お友達になって欲しいくらいです。

とにかく、よその作品やよその売上に憤るのは非建設的。
いやまあ、「これでも売れちゃうんだ…」は俺も通った道ですよ。
でも、もし「それは違う」と思うなら、作品で表現しないとね。
菫川ねねねもそう言ってた。

もちろん、広報も実力のうち。それを否定するつもりは全くありません。

2005/10/30

いやいやいや、ユーザのことを考えて、ということすらも欺瞞だ。
無料配布を喜ばしいと思うユーザはどうやら少数派のようだから。
つまり、無料配布は自己満足以外に理由はない。
個人的な本音としては、宣伝効果すらもほとんど見込めないと思うし。

というか、無料配布に(肯定的否定的問わず)興味のある人がこんなにいるとは思わなかった。(笑)
我々がどんなに無料と喚こうが、ほとんどの人には華麗にスルーされるものと思っていた。
興味を持った数人が「これは、面白いね」と言ってくれればそれで良かった。
つまり、目的は既に達成しているということだ。
それどころか、配布を開始した時点で達成していると言っても良い。
そもそも自己満足できればそれで充分で、ほとんどそのために作ったわけだからね。
一番の誤算は、予想以上の非難を浴びたことではなく、自分の精神・理念が予想以上に脆弱だったことだ。

 
一昨日、警察署で映像送信型性風俗特殊営業の届け出をしてきました。
昨日、弁護士の先生にお金を支払いました。
あとは、自分の精神が保ってくれることを祈るのみです。
「温泉ホテル××大作戦」は、11月7日に配布再開します。

2005/10/9b

そして俺も、他人のことを気にかけている場合ではない。(笑)

たぶん今は体調がいいからこういう思考ができるんだけど、
とにかくぜんぶ忘れようと思います。現実逃避という選択肢ね。
ユーザと、それから自分の「作りたい」という意志を大事にしたい。

欺瞞だ。とても辛い。苦しい。
でも、俺は、作ることでしか「生きる」ことができないんだと思う。

作らないことは、死ぬことだ。
生きたいのなら、作るしかない。

2005/10/9

作品を作るのに、一所懸命でない人などいない。

アイデアを売るのは罪だろうか? プログラムは作品に含まれない?
何にせよ、ユーザや取引先や他サークルを批判する前に、自分の作品がなぜ売れないのか考えてみるべきだ。
それで一所懸命やるのがアホらしいならやめれば良い。我々にその自由は常にある。

我々は何のために作品を作っているのだろうか?
他人を貶めても、自分の技術や売上が向上することは絶対にない。
よその売上なんかに左右されず、それぞれがみんな一所懸命、立派な作品を作っていけたらと思う。

 
ちょっと最近ひどい、DLsiteのサークル掲示板にリンクを張っておく。
http://www2.dlsite.com/circle_bbs.html

2005/10/6

まあ……
現実的な落としどころとしては「なるべく迷惑にならないように細々とやっていく」ってあたりだろう。
でも、いきなり最大限の迷惑にあたる行動をとるんだよな、これから。
もうお金かけちゃったし、今の俺にはどうにもできんわ。
これで、俺はテロや偽札作りのことを「迷惑だ」と言うことができなくなるわけだ。
(犯罪であることを指摘するくらいはできるけど)

それとも、周りの人の好意をすべて無にしてまで、これをまたひっくり返すべきか?
こういう姿勢はとても失礼なのはわかっているが、しかし、俺にはどれが最良の選択なのか判断がつかない。
蒙昧だ。

 
それはそれとして、新番組のイチオシはアニ横ということで。

2005/9/29

いやいや、ごめん。
9月に入って書き始めたのは、こうするつもりだったんじゃなくて、
単に吹っ切るだけのつもりだったんだけどな。なんでだろ。困ったな。(笑)

そんなに病んでるわけじゃないので、あんまり気にしないでいただけると嬉しい。
こんな風になってるのは事務系の仕事が面倒なのでその逃避なんですよ。はは…

2005/9/28

何人かの方、メールありがとうございます。
中には何週間も返事をお待たせしている方もいらっしゃって、たいへん恐縮に思っております。
返事を色々と書きかけるのですが、文面を考えているうちに精神的にどんどん落ちていってとても危険なので、
本当に申し訳ないのですが無期延期というか、こういうのが平気になるまでお待ちください。すみません。

 
もうちっと具体的に書きますと、うちのサークルで無料配布作品をリリースした6月頃、複数のサークルから
裏表ナシ、ストレートに「売り上げが落ちるからやめてくれ」という「お願い」がありました。
最初は何を言っているのかよくわからなかったのですが、よく考えるうち「私の趣味が他人を苦しめる」という
構造に気づきまして、それを知ってから何もできなくなってしまった次第です。

まわりにいる多くの人は「趣味で他人の仕事の邪魔をしてもいいじゃないか」と言います。
しかし私はどうしてもそれを肯定できません。
それは、例えば趣味で殺人を行うことの延長線上にあるのです。私の中では。

体調(笑)によってはそれを無視できたり、吹っ切れかけたりすることもあるのですが、
おそらくこれは一生ついて回るんじゃないかなあという予感が今のところあります…。
あれから何をしても「この行動が他人を苦しめるのか…」という思考にどうしてもなってしまうのです。

 
っていうかこれ、ふつう強迫って言いますよね。精神科か…。

2005/9/26b

何だ、すぐ近くに無料配布やってる人がいるじゃないか。ぜんぜん知らなかった。(失礼)
つーか、いいですね、いいですね。俺もこういうのやりたい。
やっぱ、創作欲求を充足させるなら無料活動に限るよなー。
俺もがんばろう。まずは、いずれ商業に行く予定だったやつを無料想定で作ってしまえ!
(これの著作権持ってるの俺じゃないので最終的にどうなるかは知らんが)
創作に自由をもたらさない人の言うことなんか知らん知らん。

というわけでびしゃもん&ねくろのみこん無料ゲーム配布中(リンク先18禁)

こうやって紹介して問題になったらすんません…

2005/9/26

昔ゼロ発注を食らったことのある某ショップの中の人がコミケでご挨拶に来られたので、
新作についてだけ取引を始めたんだけど、
先週そのショップから、昔ゼロ発注された作品の取引打診が来た。
なんだかね。ちょっとカチンと来たよ。

つーか、前もここで書いたことある気がするんだが、同人ソフトの小売って儲かるのかね。
発注数に基づいて計算してみても、なんかなあ。他にもっと儲ける方法がある気がする。
(まあ、これは同人ソフトに限らず小売業全般に言えることだろうか)
こんなちょびっとの儲けにしかならんのに、色んなところで頭下げたりして大変だなあとは思う。
そうでもない方もいらっしゃるけどね。(上に書いたショップのことではない)

2005/9/20 敬称略

ああもう、めんどくさ。何ぐちぐち言ってんだ俺。
何はともあれ前進するしかないわけですよ。がんばりましょう。
こうアップダウンが激しいと本当に病気の人みたいだよね。ははは…

昨日はカラオケ行きました。
音楽って実際に演奏してみたり歌ってみたりしないと評価できないことが多い。俺だけかなあ。
というわけで、最近の桃井はるこは、すごいね。
初期のUNDER17はぜんぜん興味なくて「ハ!」って感じ(ものすごく失礼)だったんだけど、
その後ポピュラー系の作曲で成長が激しくて、微妙に新曲リリースが毎回楽しみになっていた昨今。

そして今度のらぶげのOP/EDを聴けよ。
この作詞技術ですよ。
デベロッピングナウベイビーですよ。
これだけできれば作るのも歌うのも楽しくてしょうがないだろうなあ。
今なら、アニソン界における重要人物のひとりに数えていいと思います。
俺的には伊藤真澄や梶浦由記と並んだね。(ジャンルが全く違うが)

着想の才能が突出してるんですよね。貴重です。

2005/9/19

他にもこんな疑問が。

(い)ユーザからはいつも「高すぎる」という批判があるが、それはどのように判断するのか
(ろ)安価作品は本当に業界の経済に悪影響を及ぼすのか
(は)悪影響があるとしたら、それは具体的に誰の迷惑になるのか
(に)趣味と商売の定義は?

答え。

(い)
ユーザからの批判は趣味だが、サークルからの今回の批判は彼らの生活がかかっているものだ。
よって、より「重い」後者を優先したい。嫌な感じだなあこの回答…。

(ろ)
判断材料がない。悪影響を及ぼさないという根拠を俺は持っていない。

(は)
生活のためにサークル活動をしているプロデューサとクリエイタ。あとショップ。
「同人は趣味の場なんだから生活のあてにするな」という向きもあるが、実際問題としてそういう人が
存在している以上、無下に扱うことはできないと思う。

(に)
収入が起こり、それを重視するのが商業。
収入が起こらないか、起こっても収入以外のものを重視するのが趣味、って感じ?

2005/9/18

一日寝込んだらだいぶ良くなった。うーむ…。

しかし、どうしてこんなことで悩まなきゃいけないんだろうね。3ヶ月も。
調子のいいときには「みんな普通にやってることなんだから」と思うんだけど、
調子の悪いときは「みんな普通にやってるからとかそういう問題じゃないだろ…」という思考になる。
その場合、自由資本主義はどうしても悪だ。元々は自由資本主義信奉者なんだがなあ。

ちょっと問題を分解して整理してみよう。困っている要素は……全部でいくつだ?
分解して数えたことなかったな。俺らしくもない。

(1)sol-fa-soft作品は安すぎるという批判がある
sol-fa-soft作品はだいたい1000円程度。(CG16〜20枚、シナリオ50〜100KB程度)
現在、DLsite他で一番売れている価格帯は1500〜2000円あたりだと思うのだが、
これは声とかアニメとかが入ってこの値段になっていると考えられる。
うちは声もアニメも入れないし、これ以上高くすることはできない。
(これ以上高くすると、ユーザに満足してもらうことができないと思われる)
そもそも同人ソフト(に限らずゲーム全般)って元々高すぎると思っている人だし(俺が)、
サークルの他のスタッフも俺の考えに同調している。
なので、批判を受け入れるなら、sol-fa-softを続けること自体が不可能。

(2)性善説ウェアは安すぎるという批判がある
無料で配布すること自体が商品のコンセプトなので、どうしようもない。
こちらも折衷案は生まれ得ない。批判を受け入れるなら続けることは不可能。

んー、これだけか。
どちらの批判も、「安価作品が業界の経済に悪影響を及ぼす」という考え方に基づいている。
そしてこれを解決するにあたり、別に考えなければならないメタ問題点として、
(A)趣味で商売の邪魔をしても良いのかどうか
(B)批判は受け入れなければならないのかどうか

というのがある。

またその上、最終的に全て集約されるのが、
(α)人に迷惑をかけても良いのかどうか
これだ。

俺の答えとしては、
  「迷惑かけて良いかって聞かれたらそりゃ良くないだろ…」
まずこれは絶対的。これはたぶん変えられない。
AとBに関しては、商売の邪魔されたらそりゃ腹が立つだろうし、批判が無視されたらそりゃ腹が立つだろう。
腹が立つということは迷惑ということだ。つまりαの答えに照らし合わせると、どちらも否。

このへんの思考から抜け出せないわけだ。なるほど。

2005/9/17

やっぱり駄目だ駄目だ。こんな決断なんてできるわけがない。
何より、何も解決していない。こんな気持ち悪いことには絶えられん。

我々がユーザから1000円いただくということは、量子力学的な可能性の収束、
つまりその1000円を均等に受け取る可能性のあった他の全ての人に損失が発生している。
同じ種類の迷惑としては、偽札作りや、最近流行りのテロルなどがある。

俺は浪費気質なので、その1000円のうちの俺の取り分はすぐに使われるわけだが、
逆に…
例えば俺はノートパソコンはThinkpadしか買わないんだけど、それは23万円(X41Tの値段)を
均等に受け取る可能性があった他の全てのパソコンメーカ(に限らず、全ての商業活動を行う者、
つまり全ての人)の迷惑になっているのではないか。
しかもその理由は、「Thinkpad以外のキーボードを打ってるとイライラする」という俺の
超個人的なワガママによるものだ。こんなことが許されていいのだろうか。

 
つーか何だこの共産的な思考は。いくらなんでもこりゃねーだろ。
ちょっと精神的な病気が悪くなっているように思う。安定剤飲んで寝るわ…。

2005/9/15

そんな感じで、思考の袋小路。性善説ウェアに正義を全く感じなくなってしまった。
弁護士の先生や、サークルのスタッフや、友人もユーザも色々な人が「問題ない」って言ってくれるけど、
自分の中ではやっぱり納得できない。このシステムの存在は人を殺すのだ。
いくら探しても大義名分は見つからない。そんなこんなで、もうそろそろ時間切れ。

人を殺す決断をするのは、初めてのことだ。おそらく。

最近、小泉首相やAppleのiPod nanoがとてもうらやましかった。
「他人を傷つけて正しいことをする」原動力とは、一体何だろう。
彼らはどうして敵対する他人を平気で(平気じゃないかもしれないけど)殺せるのだろうか。

2005/9/14

つーわけで(って、これで説明してるつもり?)、俺が身を引けば全て丸く収まるわけ。
その「最良の選択肢」をはねつけるだけの理論や意欲を俺は持っていない。

なんかね…
DLsiteのサークル掲示板とかでは堂々とユーザを騙すための相談が行われていて、
それは俺にとってサークルとしてもユーザとしても許せない姿勢なのだけれど、
でも彼らは彼らで必死に生活を守ろうとしているだけなんだよね。
(なぜより良い作品を作ろうとしないのかが疑問ではあるが、そういう気持ちは
我々にはわかんないのかな、と思った。たぶん指摘しても理解してもらえないだろう)

性善説ウェアには、そんなユーザ騙しのアンチという意味もあった。
当然その存在理由は、構造的に、ユーザ騙しで儲けるサークルの生活を侵害する。
ユーザ騙しで儲けるサークルの生活だって、侵害する権利は誰にもないだろう。

2005/9/13

ファン/アンチに関わらず、ユーザにはより良い作品を届けたい。
でも、それで他人に迷惑をかけるのはいかんよな。うん。いかん。
我々がより良い作品をより安くユーザに提供するのは、他のサークルの迷惑になるらしい。
それを指摘されてしまったので、もうどうしようもない。何も発表できなくなってしまった。
(してるけど。でもすごい気を使った。一緒に登録した過去作品が目立たないようにとかね)

そこで迷惑を被るのはユーザなわけだけど、そもそもユーザだって趣味なわけですよ。
我々の作品が遊べなくなったって、ユーザは生活できなくなるわけじゃない。
でも、我々が作品をリリースしたら、生活できなくなる人が存在する。
そして、いたずらに他人の生活を侵害する権利は誰にもない。
sol-fa-softが趣味であるという時点で競争も成り立たない。
(つまりsol-fa-softがこの競争に参加する権利はない。と俺は思う)

これを受け入れた上でたったひとつ残っているのは、より悪い作品をより高くリリースするという道だ。
もしかしたら、今の商業とかって、こういう思想が浸透しているから悪くて高い作品が多いのかもしれない。

2005/9/12

向こうでは従来のここくらいに少しぶっちゃけて、こっちではもっともっとぶっちゃけようか。
このへんのぶっちゃけ具合が俺の原動力になってるのかもしれないなあと想像するわけですよ。
黙ってたここ数ヶ月、もう本当にだるくてね。何もやる気がしない。

とりあえず概要としては、ボクが「極力人に迷惑をかけたくない」主義だったということ。
会社にいたら会社に迷惑がかかる実感があったから会社をやめたんだけど、
サークルをやっていても周りに迷惑をかけているのがわかったということ。
「あんたはいつも迷惑だ」と正面から言われて、そこに居続けることができないということ。
少しはこの業界にも貢献しているつもりだったのだが、そうでもなかったらしいということ。

そもそも、本質的にはsol-fa-softも趣味なわけですよ。
今までsol-fa-softでお金儲けをしているんだけど、お金儲けだって趣味だからね。
別に生活するだけなら業務系のプログラマにでもなりゃいい。
それも無理ならそのへんのコンビニでバイトでもすりゃいい。
そういう覚悟は大学を辞めたあたりから既にあるわけで。

そりゃ、趣味でお金儲けしてる人がいたら、本気でお金儲けをしている人にとっては迷惑だわな。
その気持ちはなんとなくわかるので、sol-fa-softを本気で続ける気力がなんとなくなくなった。
ソンナトコロ。


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Created by KIRIHARA Miyahito
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