ホテルインターコンチネンタル東京ベイ俺的レポート

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ホテルのサイト:http://www.interconti.co.jp/tokyo/second.html
アクセス:ゆりかもめ竹橋駅直結、JR浜松町駅徒歩6分

宿泊日程:2003年6月15日(日)から2泊
客室種別:スーペリア・リバービュー・ツイン(シングルユース)/35平米/14階/禁煙
宿泊室料:1泊13,000円/直営サイトにて予約

写真:
居室全体 暗い。カーテンを閉めるととにかく暗いの。
ベッド(ターンダウン前) ベッドはけっこう固め。嫌いじゃない。
ベッド(ターンダウン後) シングルユースだったため、ターンダウンされたのは入り口側のベッドのみ。
ナイトテーブル 電話の手前にある皮ケースは、中にテレビのリモコンが入っています。
ライティングデスク ディレクトリの類が妙に多かった気がします。
荷台〜テレビ台〜ライティングデスク テレビ収納家具はミニバーと一体型です。
ミニバー 種類は豊富。価格は強気。ビール650円、エビアン500円、国産ミネラルウォーター600円、ウィダーインゼリー500円、ポッキー400円。
バスルーム右側 トイレはシャワーつき。
バスルーム左側 余裕のバスタブ。
窓の外の景色(昼) リバービューは竹芝桟橋が目の前。
窓の外の景色(夜) 夜になってもひっきりなしに船が出入りしておりました。
ルームサービス カツ重、スパゲティ、鶏の唐揚げ&フライドポテト。(I藤氏が遊びに来たので。2名分)

(俺的チェックリスト)
バスローブ:リクエストベース無料
ナイトウェア:シャツ
シャワーブース:あり(シャワー2種)
アメニティ:歯ブラシセットx2、石鹸x2、シャンプー、リンス、レザーセット、ブラシ、綿棒x5、コットン、ヘアバンド、ヘアブラシ、バスソルト
ルームサービス:24時間
インターネット接続:可能/有料(1日1890円)(なんか、かなり割高感があるんだけど…)
ターンダウン:あり/リクエストベース?
テレビ:VHF+BS2ch+他7ch+文字3ch+BGM7ch+有料VOD
バスルーム内音声:テレビ連動
ルームキー:カード
スリッパ:使い捨てx2
空調:2管式アナログ

・ここの直営サイトの予約システムは秀逸。電話が苦手な人間にとっては非常に嬉しい。
・浜松町の駅からはけっこう歩く。ホテルまでの道に人気はなく、本当にこんなところに有名ホテルがあるのか不安になった。
・フロントは1階。ベルパーソンの頭数がすごい。フロント前を通ると挨拶の波状攻撃が…。
・新聞は、チェックイン時に質問がある。
・客室はとにかく暗い。天井照明が存在せず、明かりはスタンドの類のみ。
・近代設計ではあるが、ハードウェアが全体的にそろそろガタが来ている感じだったけど。大丈夫?
・水量は貧弱。それってどうよ。
・インターネットには、ヘンテコな機械からべろべろと引っ張り出したEthernetケーブルを使って接続する。24時間につき1890円。強気。
・アメニティのシャンプーとコンディショナー(共にインターコンチネンタルブランド)が最悪。いつも使ってるやつを持ち込まなかったことを後悔したのは初めてだ。

・2日目・3日目共に、朝食は「ブルーベランダ」のブッフェを利用。クロワッサンとブリオッシュはかなり微妙だった。デニッシュは○。
・1日目の夜は「ブルーベランダ」のディナーブッフェを利用。客層が最悪だった。(ブッフェなぞ使う俺も悪いのだが)
・つーか、この「ブルーベランダ」は俺的に鬼門かも。接客もなんか微妙だったぞ。
・2日目の夜はルームサービスを利用。カツ重は意外とふつうだった。赤だしは嬉しい。

総合満足度:5
・色々と不運が重なったんだと思います。低レートで泊まったのが悪かったのかも。
・ハードで売っているような印象だが、実は力を入れてるのはソフト。フロント、ベル、客室係など、宿泊系統のスタッフは立派だと思った。
・24時間営業の普通のコンビニ等が近隣になく、ミニバーの妙に強気な価格設定等はそのせいであろう。そのへんもけっこう不快なんだけど…。
・俺的に交通の便も悪いし、たぶんリピートはしません。低レートで泊まらせてくれたこと自体には感謝。

・6月中の限定日は5室限定で格安! 「白詰め草」というプランを利用。
・滞在の目的は、シナリオ執筆。成果は、目標の50%くらい。(相変わらず見通しが悪い)
・クレーマークレーマーでスミマセン。このホテルを気に入っている方は他にたくさんいらっしゃるようなので、そちらの意見を参考にしてください。

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